もういちど想像してみよう。リジェネラティブな未来を。 三井化学フォーラム2024

三井化学フォーラム初の
リアルイベント&オンライン配信の
ハイブリッド形式

2024.3.22Fri13:00~17:45

会場:東京ミッドタウン八重洲カンファレンス 4F・5F
5Fでは最新のマテリアルや技術を
展示しています。

※各プログラムはオンラインでも配信します。

会場参加につきましては、定員に達したため、
申込を締切させていただきました。
引き続き、オンライン参加の受付は行っておりますので、
是非お申込みのほど宜しくお願いいたします。

※同業他社および当社の競合企業にあたる方のお申込みは、
ご遠慮いただく場合がございます。予めご了承ください。

Highlights ハイライト

『三井化学フォーラム 2024』のテーマは、「リジェネラティブ」です。カーボンニュートラルやサーキュラーエコノミーの実現とその先にあるサステナブル(持続可能性)を超えたリジェネラティブ(再生的)な未来の実現に向けて、三井化学が推進するバイオマス、ケミカルリサイクル、マテリアルリサイクル等サステナブルな取り組みについて4つのソリューションをご紹介します。基調講演には、50万部のベストセラー『人新世の資本論』著者で東京大学大学院総合文化研究科准教授の斎藤幸平氏にご登壇いただき、経済思想家の視点から考える「リジェネラティブな未来」についてお話いただきます。特別セッションでは、「脱プラ」の誤解や課題についてのパネルディスカッションのほか、最新のバイオマスプラスチック導入事例やサステナブル先進企業の取り組みについての解説を交えながら今後取り組むべき課題について3つのパネルディスカッションを予定しています。5F展示コーナーでは最新マテリアルや技術の展示に加え、斎藤幸平氏が実際に困難を経験した「脱プラ生活」に焦点を当てた企画コーナーが設けられます。また、来場者へはドリンクやバイオマス製ノベルティの配布も予定しており、お楽しみいただけます。ぜひ、ご来場ください。

バイオマスでカーボンニュートラルへ。リサイクルでサーキュラーエコノミーへ。

Overview 開催概要

三井化学フォーラム 2024

リアルイベント&オンライン配信のハイブリッド形式

リアルイベントオンライン配信

2024.3.22Fri13:00~17:45

会場:東京ミッドタウン八重洲カンファレンス 4F・5F

5Fでは最新のマテリアルや技術を展示しています。

参加費:無料
参加申込期間:2024.1.18. Thu ~ 3.8. Fri

※同業他社および当社の競合企業にあたる方のお申込みは、ご遠慮いただく場合がございます。予めご了承ください。

東京駅から会場へのアクセス

東京駅から会場へアクセスするためのルート

東京駅地下直結(八重洲街経由)

【アクセス】
JR「東京」駅 地下直結(八重洲地下街経由)
東京メトロ丸の内線「東京」駅 地下直結 (八重洲地下街経由)
東京メトロ銀座線「京橋」駅 徒歩3分
東京メトロ東西線、銀座線、都営浅草線「日本橋」駅  徒歩6分

Program プログラム

Keynote Session 基調講演

  • 13:20-13:55

    斎藤幸平が考えるリジェネラティブな未来について

    50万部のベストセラー『人新世の資本論』著者で経済思想家の視点から考える「リジェネラティブな未来」についてお話いただきます。

    東京大学大学院 総合文化研究科 准教授
    斎藤 幸平 氏

    1987年(昭和62年)、東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科准教授。ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。専門は経済思想、社会思想。『大洪水の前に』で「ドイッチャー記念賞」を日本人初、歴代最年少で受賞。『人新世の「資本論」』(集英社新書)で「新書大賞2021」を受賞、同書は国内で50万部を超えるベストセラーとなり、世界10カ国で翻訳刊行されている。近刊は『ぼくはウーバーで捻挫し、山でシカと闘い、水俣で泣いた』(KADOKAWA)。

    斎藤 幸平

    東京大学大学院 総合文化研究科 准教授
    斎藤 幸平 氏

    1987年(昭和62年)、東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科准教授。ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。専門は経済思想、社会思想。『大洪水の前に』で「ドイッチャー記念賞」を日本人初、歴代最年少で受賞。『人新世の「資本論」』(集英社新書)で「新書大賞2021」を受賞、同書は国内で50万部を超えるベストセラーとなり、世界10カ国で翻訳刊行されている。近刊は『ぼくはウーバーで捻挫し、山でシカと闘い、水俣で泣いた』(KADOKAWA)。

Special Session 特別セッション

14:00-14:35 特別セッション①

脱プラの現状について考える

  • 斎藤 幸平

    東京大学大学院 総合文化研究科
    准教授

    斎藤 幸平 氏

  • 磯田 拓也

    シバセ工業株式会社
    代表取締役社長

    磯田 拓也 氏

14:45-15:35 特別セッション②

リジェネラティブな社会の実現に向けて
~ブランドオーナーの挑戦~

サステナブルの先にある概念としてリジェネラティブ(再生)が注目されています。サステナブルはマイナスをゼロにすることを目指すのに対して、さらにポジティブなことを生み出していくことを目指すのがリジェネラティブです。これは単にそれが環境や社会にとって「望ましい」ということではなく、真に持続的であるためには再生が必要だからです。そしてそれを行なっているのが生物です。たとえばバイオプラスチックは、環境負荷が小さいだけでなく、資源の枯渇を心配することなく、再生し続けることができることを考えればわかるでしょう。そうした考え方をすでに取り入れているブランドに、いま考えていること、これから目指していることをお話しいただきます。

【ファシリテーター】

  • 足立 直樹

    サステナブル・ブランド国際会議
    サステナビリティ・プロデューサー
    株式会社レスポンスアビリティ
    代表取締役 サステナブル経営アドバイザー

    足立 直樹 氏

【パネリスト】

  • 牧 陽子

    日本マクドナルド株式会社
    サステナビリティ&ESG部 部長
    一橋大学
    非常勤講師

    牧 陽子 氏

  • 松崎 裕之

    株式会社竹中工務店
    参与 木造・木質建築統括

    松崎 裕之 氏

  • 嘉納 未來

    ネスレ日本株式会社
    執行役員 コーポレートアフェアーズ統括部長

    嘉納 未來 氏

15:45-16:15 特別セッション③

マスバランス方式バイオマスポリオレフィンの実用化と課題

プラスチックは約150年前に発明されて以来、生活のあらゆる場面に活用され、生活を豊かにするなくてはならない存在である一方、その製造過程で多くの化石資源・エネルギーを使用し、温室効果ガスを排出している。マスバランス方式バイオマスポリオレフィンは地球温暖化の課題を解決するために有効なアプローチとして注目され、プライムポリマーは2022年からPrasusブランドで国内メーカーとして率先してバイオマスポリオレフィンの製造・販売を始めた。石化品より高価格であるバイオマス樹脂が採用されている事例はまだ少ない中、日本生活協同組合連合会様との製品開発のストーリーや今後の更なる展開についてお話しします。

  • 設楽 良昌

    日本生活協同組合連合会
    ブランド戦略本部サステナビリティ戦略室

    設楽 良昌 氏

  • 沈 潔

    株式会社プライムポリマー
    サーキュラーエコノミー推進室

    沈 潔 氏

Our Solution ソリューション紹介

  • 16:20-16:35 ソリューション紹介①

    ケミカルリサイクルの取り組み

    Coming Soon

    三井化学株式会社 グリーンケミカル事業推進室
    池永 裕一

    池永 裕一

    三井化学株式会社 グリーンケミカル事業推進室
    池永 裕一

  • 16:40-16:55 ソリューション紹介②

    メカニカルリサイクルへのアプローチ
    実証実験設備で共に進める品質改善

    廃棄プラスチックのメカニカルリサイクルによる資源循環実現のために、回収、プロセス、品質において各々ガイドラインが必要と考える。現状のリサイクル量産設備は、①取り扱える回収品の種類の制約、②実験に大量の廃プラサンプルと時間を要する、③連続生産用であるために回収品に応じた最適な設備組み換えができないなどの問題が挙げられる。本実証実験設備は、回収品に合わせて多品種・少量で対応でき、且つ個別プロセスであるため、高速で実験でき、プロセスガイドラインを早期に策定できると考える。またブランドオーナー各社様と共に、回収品に応じた再利用製品の品質目標を設定し、回収・品質のガイドライン策定にも携わっていきます。

    三井化学株式会社 モビリティソリューション事業本部 複合材料事業推進室
    加茂 公彦

    加茂 公彦

    三井化学株式会社 モビリティソリューション事業本部 複合材料事業推進室
    加茂 公彦

  • 17:00-17:15 ソリューション紹介③

    プラスチック素材のトレーサビリティを可能にする資源循環プラットフォーム

    循環型社会と低炭素社会の実現に向けた取り組みの一つとして、廃プラを資源としてリサイクルさせる社会的要請が強まる中、リサイクルにおけるコスト面・技術面に加え、材料の由来や含有物質の明確化などトレーサビリティ(追跡可能性)の担保が課題となっております。当社はブロックチェーン技術を活用し、プラスチック素材のトレーサビリティを可能にした資源循環プラットフォーム(RePLAYER®ブロックチェーンプラットフォーム)を構築しました。当プラットフォームの概要とユースケースについてご紹介いたします。

    三井化学株式会社 デジタルトランスフォーメーション推進本部 企画管理部
    阿久津 高志

    阿久津 高志

    三井化学株式会社 デジタルトランスフォーメーション推進本部 企画管理部
    阿久津 高志

  • 17:20-17:35 ソリューション紹介④

    欧州市場におけるサステナブルな自動車開発

    ARRK Engineering GmbH / Sustainability Management
    Dr. Jens Ramsbrock 氏

    Dr. Jens Ramsbrock

    ARRK Engineering GmbH / Sustainability Management
    Dr. Jens Ramsbrock 氏

  • 17:35-17:45

    クロージングセッション

    三井化学株式会社 常務執行役員 CDO デジタルトランスフォーメーション推進本部長
    三瓶 雅夫

    三瓶 雅夫

    三井化学株式会社 常務執行役員 CDO デジタルトランスフォーメーション推進本部長
    三瓶 雅夫

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