通信ケーブルにおけるPFASフリー化の課題と解決策
フッ素系樹脂並の低誘電特性を活かし、次世代通信ケーブルの内部絶縁体に採用が拡大
PFASを巡る規制議論が欧州を中心に進むなか、電線・ケーブル領域でもフッ素樹脂代替の検討が加速しています。高機能ポリオレフィンTPX®は低誘電特性(ε=2.1、tanδ=0.0008@10GHz)及び230℃の融点を有し通信ケーブルの内部絶縁層で採用が拡大しています。
ダウンロードする掲載内容
- 背景と課題認識:PFASに関する国際的な規制動向
- TPX®とは:世界で唯一の高機能ポリオレフィン、特徴(耐熱・透明・離型・低誘電)
- TPX®の電気特性及びPFAS代替採用事例
※資料は、下記フォームに必要事項を入力後すぐにご覧いただけます。
このような方におすすめ
・通信・データ伝送ケーブルの設計・材料担当者
・PFAS対応で「性能を落とさずに代替」したい電線メーカー/加工メーカー