未来の社会のため、
わたしたちにできること。

三井化学グループが目指す未来社会。それは「環境と調和した共生社会」、「健康・安心な長寿社会」、そして「地域と調和した産業基盤」が構築された社会。世界中の人々が笑顔で暮らせるために、誰もがワクワクしながら夢を描ける世界であり続けるために、私たちは未来を創る研究開発にチャレンジしています。

100年以上の歴史の中で蓄積してきたコア技術と新しいアイデアを組み合わせ、材料と物質のイノベーションを起こし続けること。そして、社会の持続的発展に貢献し、世界中の人々の「あったらいいな」を実現すること。それは三井化学の研究開発の使命であり、私たちの強い想いでもあります。

私たちの使命と想いが詰められた「未来を創る研究開発」。ここでは、10年、20年、さらに先を見据えた私たちの活動の一部をご紹介します。

これからの社会、未来を創る技術

少子高齢化
快適性・フィット性ニーズ
の高まり

不織布衛生材

触感評価技術

食糧問題への対応

フードロス防止フィルム

生産性向上、質の向上
(農薬、節資源型作物栽培システム)

モビリティ軽量化による
燃費低減、CO2削減

繊維強化複合材

金属樹脂一体成型

IoT普及に伴う
スマート社会の到来

小型化、低消費電力を可能にする材料

透明フレキシブルディスプレイ

低炭素・循環型・自然共生社会への貢献

廃プラ油化技術

包装材料のモノマテリアル化

世界初のバイオポリプロピレン実用化へ