「グリーン マーケティング ガイドライン」に三井化学の取り組みが掲載

企業の環境コミュニケーションのあり方をまとめた「グリーン マーケティング ガイドライン」において、三井化学の取り組みが情報発信の実践事例として紹介されました。
(制作:株式会社メンバーズ、ハーチ株式会社、サステナブル・マーケティング研究会)
INDEX目次
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企業の環境コミュニケーションのあり方をまとめた「グリーン マーケティング ガイドライン」において、三井化学の取り組みが情報発信の実践事例として紹介されました。
(制作:株式会社メンバーズ、ハーチ株式会社、サステナブル・マーケティング研究会)
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環境配慮型の製品・サービスに対し、生活者の6割以上が購入意向を持つ一方で、実際の購買行動には乖離があると言われています。この背景には、環境配慮型の商品・サービス特有のコスト訴求の難しさやグリーンウォッシュなどの懸念が存在しています。
そこで、企業側の「情報の壁」を解消する一歩として、マーケティング実務者向けの「グリーン マーケティング ガイドライン」が公開されました。(制作:株式会社メンバーズ、ハーチ株式会社、サステナブル・マーケティング研究会)
三井化学は「世界を素(もと)から変えていく」というスローガンのもと、バイオマスでカーボンニュートラルを目指す「BePLAYER®」やリサイクルでサーキュラーエコノミーを目指す「RePLAYER®」を通じて、リジェネラティブ(再生的)な社会の実現に取り組んでいます。
この度、当社のこれらの活動が、本ガイドラインにおける情報発信の実践事例として紹介されました。企業の環境コミュニケーションのあり方を探る一助として、よろしければぜひご覧ください。
はじめに
ガイドラインの目的と位置づけ
グリーン マーケティング・コミュニケーションが求められる背景
基本原則
企業による実践事例
これからのコミュニケーションを探る
実践ガイド
企業内体制と実施チェックリスト
おわりに
環境に配慮した商品‧サービスに関するマーケティング‧コミュニケーションを実施する上で、重要と捉えた考え⽅を5つの基本原則として整理(一貫性・対応力・透明性・信頼性・共感性)
原則ごとに国内外15社の実践事例を紹介
実践チェックリストを掲載
以下サイトよりダウンロードください。(株式会社メンバーズのダウンロードサイトに遷移します。)
グリーン マーケティング ガイドライン コミュニケーション編
https://www.members.co.jp/download/168-green-marketing?utm_source=mci&utm_medium=soso&utm_campaign=202603
三井化学では、「世界を素(もと)から変えていく」というスローガンのもと、バイオマスでカーボンニュートラルを目指す「BePLAYER®」、リサイクルでサーキュラーエコノミーを目指す「RePLAYER®」という取り組みを推進し、リジェネラティブ(再生的)な社会の実現を目指しています。カーボンニュートラルや循環型社会への対応を検討している企業の担当者様は、ぜひお気軽にご相談ください。