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【10/5開催セミナー】サステナブル・パッケージの「実装」に挑む 〜規制トレンドから紐解く、素材転換の実践ステップ〜

【KV】10.5 サステナブル・パッケージセミナー

本セミナーの申込みページはこちら

イベント趣旨


2026年8月12日、EUの包装・包装廃棄物規則(PPWR)が適用開始になりました。PPWRの適用範囲は「包装または包装された製品をEU市場に投入する全ての事業者」と非常に幅広く、EU域外から製品を輸出する日本企業にも適用されます。そのため、あらゆる業種でPPWRへの対応を急ぐ動きが見られています。

 こうした中で、直近の規制対応はもちろん、パッケージのサステナブル化に取り組んでおられる企業も増えてきていますが、規制対応や次の一手として「どのような選択肢があるのか」「どのようなアプローチで進めればよいのか」と悩まれているブランドオーナーやコンバーターの企業担当者の方も多いのではないでしょうか。 

そこで今回は、PPWRなどの規制トレンドを紐解きながら、サステナブル・パッケージの社会実装への道筋を探るべく、オンラインセミナー『サステナブル・パッケージの「実装」に挑む〜規制トレンドから紐解く、素材転換の実践ステップ〜』を開催します。 

本セミナーでは、EY新日本有限責任監査法人 井出様にPPWRの制定背景・全体像・実務対応のポイントを、株式会社パックエール 内村様にはサステナブル・パッケージの社会実装に向けた世界的潮流や乗り越えるべき課題などについてお話しいただきます。また、三井化学からはサステナブル・パッケージへの転換を加速させる素材ソリューションをご紹介する予定です。 

さらに、後半パートでは、登壇者によるクロストークと、参加者の皆様とのQ&Aセッションも設けております。これからのパッケージのあり方について共に考え、次の一手を講じる際のヒントを得られる場にしたいと考えておりますので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。 

このような方におすすめ


PPWRをはじめとしたパッケージに関する規制動向・世界的潮流を把握したい企業の方 
パッケージの環境対応の進め方を知りたいブランドオーナー・コンバーターの方 
☑  素材・パッケージ分野の企画、開発、マーケティング担当者の方

☑ サステナビリティや循環型経営を推進する責任者・担当者の方
  など・・・

開催概要

日時:2026年105日(月)16:30~18:00

会場:オンライン(Zoom)

参加費:無料

主催:三井化学株式会社、運営協力:株式会社メンバーズ

お申込み:https://20261005-sustainable-package.peatix.com/?utm_source=MCI&utm_medium=mail&utm_campaign=20261005

※2社(三井化学株式会社、株式会社メンバーズ)での運営イベントのため、申込み情報は主催企業間で共有させていただき、ご連絡させていただく場合がございます。 

イベント内容

オープニング

PPWR 適用開始で日本企業に求められる実務対応 

 登壇者:EY新日本有限責任監査法人 井出 陽一郎 氏 

規制トレンドから紐解く、サステナブル・パッケージへの転換の道筋 

 登壇者:株式会社パックエール 内村 元一 氏 

サステナブル・パッケージへの転換を加速させる素材ソリューション 

 登壇者:三井化学株式会社 佐藤 倫一 氏 

クロストーク:日本でサステナブル・パッケージを社会実装するために乗り越えるべき課題 

 登壇者:井出 陽一郎 氏内村 元一 氏佐藤 倫一 氏 、松永 有理 氏(三井化学)

質疑応答


クロージング

登壇者



井出様
井出 陽一郎  氏 
EY新日本有限責任監査法人 シニアマネージャー 
サーキュラーエコノミー領域を専門とし、企業の資源循環に関する戦略策定および実行支援に従事。これまで、サーキュラーエコノミービジョン・戦略策定支援、打ち手創出支援、開示対応支援(CSRD、SSBJ等)、欧州動向・国内政策・ベンチマークを含む調査支援などに幅広く関与。また、欧州バッテリー規則およびEU包装及び包装廃棄物規則(PPWR)への対応支援等、欧州規制を中心とした実務対応にも携わる。前職では大手総合化学メーカーにて新事業推進部長、資源循環プロジェクト長などを歴任。サーキュラーエコノミー関連の研究開発および事業開発に従事した。 

内村様
内村 元一 氏
株式会社パックエール 代表取締役社長 
 凸版印刷・ベンダーサービス・大正製薬・日本製紙にて、一貫してパッケージの容器・包装開発に従事。素材・加工・ブランドオーナーそれぞれの立場で包装開発に携わった経験をもとに、2023年2月、包装技術コンサルタントとして株式会社パックエールを設立。現在は、環境配慮型包装の企画・開発支援をはじめ、国内外の包装・環境規制動向に関する情報発信、企業・団体での講演・社員研修など幅広く活動している。 


佐藤様
佐藤 倫一 氏
三井化学株式会社 コーティング・機能材事業部 事業管理チームリーダー 
三井化学株式会社にて包装材料分野に従事。コンバーティングCoE推進グループでは、三井化学グループの包装関連材料に幅広く関わり、国内外の事業部門や海外関係会社との連携に携わってきた。また、モノマテリアル包装、紙包装、リサイクル材などサステナブル包装分野の活動や、軟包装フィルムの印刷除去によるマテリアルリサイクルの実証試験にも従事。現在はコーティング・機能材事業部に所属。
 


松永様
松永 有理 氏(クロストークMC) 
三井化学株式会社 グリーンケミカル事業推進室 ビジネス・ディベロップメントグループリーダー 
 大学では環境経営を学び、2002年三井化学入社。食品パッケージなどの素材であるポリオレフィン樹脂の営業・マーケティング、IR・広報、ESG推進室を経て、2023年6月よりグリーンケミカル事業推進室。バイオマス・リサイクル素材のブランディングとマーケティングを担当。2015年に組織横断的オープンラボラトリー「そざいの魅力ラボ(MOLp®)」を設立、B2B企業における新しいブランディング・PRの形を実践している。PRSJ認定PRプランナー。MOLp®の活動を通して2018年グッドデザイン賞ベスト100、2018トレたま年間大賞(テレビ東京WBS)、Japan Branding Awards2021「Rising Stars」賞受賞。


萩谷氏
萩谷 衞厚 氏
株式会社 メンバーズ CSV本部 サーキュラーDXカンパニー、Social Good Company編集長、
アースデイジャパンネットワーク共同代表

新卒入社の外資系コンピューター会社を経て、コンサルティングファームでは、CRMコンサルティングと併せて、環境映像Webメディア運営を通して多くの環境に関わる政府広報を担当。2015年5月より、株式会社 メンバーズに在籍。クライアント企業と共に、気候変動を中心とした社会課題解決型のマーケティングやコミュニケーションを推進。 

参考資料
*1:イベント申し込みページ:
https://20261005-sustainable-package.peatix.com/?utm_source=MCI&utm_medium=mail&utm_campaign=20261005
*2:三井化学株式会社:BePLAYER®、RePLAYER®:
https://jp.mitsuichemicals.com/jp/sustainability/beplayer-replayer/index.htm
*3:メンバーズ株式会社:
https://www.members.co.jp/

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