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【7/14開催セミナー】GHG排出量削減に向けた、Scope3削減のポイントとは?!~突破口となる素材転換~

20250714_セミナー集客

本イベントの申込みページはこちら

イベント詳細

カーボンニュートラル社会の実現に向け、企業の温室効果ガス(GHG)排出量削減の取り組みはより実効性が求められるようになりました。世界的に企業のGHG排出量の開示義務化の動きも本格化しています。

自社の企業活動に伴う直接的/間接的排出量であるScope1・2だけでなく、サプライチェーン全体の排出量であるScope3の開示も必須とする傾向が見られ、今後はScope3の削減にいかに取り組めるかが、ビジネスの持続可能性を高めるための重要な要素になると予想されます。

しかし、Scope3はサプライチェーン全体が対象となるため、カテゴリによっては自社でのコントロールが難しく、「何から着手すれば良いのか分からない」といったご担当者様も多いのではないでしょうか。

本セミナーでは、一般社団法人サステナブル推進機構(SuMPO)の鶴田本部長(事業部統括)をゲストにお招きし、Scope3削減に関する動向やポイントを解説していただきます。

また、Scope3の中でも大きな割合を占めるカテゴリのひとつであり、かつ企業が自力で削減することができるカテゴリ1「購入した製品・サービス」(原料調達等)に着目し、効率的なScope3削減のアプローチを模索する予定です。

Scope3の削減を検討する企業の皆さまをはじめ、カーボンニュートラル社会の実現に取り組まれている多くの方々のご参加をお待ちしております。

このような方におすすめ

Scope3の削減を検討している企業の方
☑企業の素材調達・製品開発担当の方
☑企業のサステナビリティ部門の方
☑環境に配慮した商品の企画・開発を検討されている方
☑カーボンニュートラルや社会課題への解決を、ビジネスを通して実践したい方 
など・・・

開催概要

日時:2025年714日(月)16:30~18:00

会場:オンライン(Zoom)

人数:1,000名(先着)

参加費:無料

お申込み:https://20250714-scope3.peatix.com/

※2社(三井化学株式会社、株式会社メンバーズ)共催のイベントのため申込み情報は主催企業間で共有させていただき、ご連絡させて頂く場合がございます。 

イベント内容

▶イントロダクション

▶カーボンニュートラルをめぐる社会情勢とScope3の削減に向けたポイント
:サステナブル経営推進機構

▶Scope3削減に向けたバイオマスプラスチックの有効性
:三井化学

▶パネルディスカッション
:サステナブル経営推進機構、三井化学、メンバーズ

▶質疑応答

登壇者

鶴田さん
鶴田 祥一郎 氏 
一般社団法人サステナブル経営推進機構 本部長
/秋田県立大学シニアディレクター/株式会社LCAエキスパートセンター取締役
/武蔵野大学兼任講師

2007年、社団法人産業環境管理協会に入社。エコリーフ(現:SuMPO EPD)およびカーボンフットプリント(CFP)制度の構築・運用に携わり、LCAコンサルティング業務に従事。2015年より2年間、環境省地球温暖化対策課へ出向し、技術開発実証業務に従事。2019年、一般社団法人サステナブル経営推進機構の設立に伴い転籍。 2023年、株式会社LCAエキスパートセンターを共同設立し、取締役を兼任。現職では、LCAをはじめとする各種コンサルティング業務やSuMPO EPDプログラムの運営に携わる。2025年4月より現職。

松永さん
松永 有理 
三井化学株式会社 グリーンケミカル事業推進室 ビジネス・ディベロップメントグループリーダー
大学では環境経営を学び、2002年三井化学入社。食品パッケージなどの素材であるポリオレフィン樹脂の営業・マーケティング、IR・広報、ESG推進室を経て、2023年6月よりグリーンケミカル事業推進室。バイオマス・リサイクル素材のブランディングとマーケティングを担当。2015年に組織横断的オープンラボラトリー「そざいの魅力ラボ(MOLp®)」を設立、B2B企業における新しいブランディング・PRの形を実践している。PRSJ認定PRプランナー。MOLp®の活動を通して2018年グッドデザイン賞ベスト100、2018トレたま年間大賞(テレビ東京WBS)、Japan Branding Awards2021「Rising Stars」賞受賞。


萩谷さん
萩谷 衞厚
株式会社 メンバーズ
CSV本部 脱炭素DX研究所、Social Good Company編集長、アースデイジャパンネットワーク共同代表

新卒入社の外資系コンピューター会社を経て、コンサルティングファームでは、CRMコンサルティングと併せて、環境映像Webメディア運営を通して多くの環境に関わる政府広報を担当。2015年5月より、株式会社 メンバーズに在籍。クライアント企業と共に、気候変動を中心とした社会課題解決型のマーケティングやコミュニケーションを推進。

参考資料
*1:イベント申し込みページ:
https://20250714-scope3.peatix.com/
*2:メンバーズ 脱炭素DXカンパニー:
https://ddx.members.co.jp/

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