バイオマスで
カーボンニュートラルへ。

「BePLAYER」に
込めた想い

ーBe a PLAYERー

ロゴに含まれる矢印はカーボンニュートラルに向けた未来の方向性を示し、未来との間にBePLAYER™が存在することをイメージしています。 みんなが自ら行動者となって、より良い未来に繋げて行きたい、そうした想いを込めています。

ABOUT

バイオマスでカーボンニュートラルへ。

BePLAYER™は、温暖化問題の解決のために、社会のバイオマス化を進める取り組みです。
たとえば使用済みの食用油などから生成されたバイオマスナフサを原料に、
プラスチック素材を生み出していきます。
これまでは難しかった素材もバイオマス化が実現し、社会のGHG排出量削減に大きく貢献していきます。

いつだって社会の変化を起こすのは「人」。

カーボンニュートラル社会を実現するには、一人一人が行動者「PLAYER」となって、動き出すことが大切です。
「人の三井」の精神を継承する三井化学として自らはもちろんのこと、バリューチェーンを構成するパートナー企業、顧客や生活者の皆さまとともに、変化を楽しみながら(PLAY)、みんなで未来を作るPLAYERになっていこう、という想いを込めています。

「BePLAYER™」は、通常のプラスチックよりも値段は高い。でもその分、志も高い。

INTRODUCTION
BePLAYER
取り組み

カーボンニュートラル実現に向けて、
現在、当社グループが提供しているバイオマス素材・技術・取組をご紹介します。

マスバランス方式によるバイオマスナフサ製品群
(ISCC PLUS 認証取得済み、22年1月現在)

あらゆる化学品を生み出すコンビナートの心臓部ともいえるクラッカーからバイオマス化を進めます。そのため、様々な基礎化学品のバイオマス化が可能になり、そこから派生する誘導品である化学品・プラスチックのバイオマス化が可能になります。これまでセグリゲーション方式では難しかった製品や、あるいはスケールメリットが出せなかった課題を乗り越え、様々な製品ラインナップをバイオマス化することができる、社会全体のバイオマス度を高めるための取り組みです。

セグリゲーション方式によるバイオマス製品群

バイオマス由来の原料を化学品製造の原料として使用しており、サプライチェーンを通して石油由来のものと分離して保管・管理された原料を使用したバイオマス製品です。マスバランス、セグリゲーション共に、バイオマス化学品やプラスチックを通して、社会のバイオマス化を進めるための重要なアプローチです。

その他バイオ関連技術、カーボンニュートラルに貢献する技術

その他カーボンニュートラルに貢献する技術や、生分解性樹脂、バイオ関係の技術・製品などをご紹介します。

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