三井化学グループを支える全ての人々の成長を実現すべく、新たなチャレンジをグローバル一丸となって行なってまいりますので、今後とも皆さまの変わらぬご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
代表取締役社長執行役員
市村 聡
化学製品は、自動車、家電、雑貨、医療、食品、住宅、エネルギーなど人々の豊かな生活に広く役立っています。そして、化学産業の素材開発が、より豊かな生活を生み出す画期的なイノベーションのキーファクターとなっています。
また、化学産業は、気候変動や環境問題をはじめとした地球規模での社会課題の解決に向けソリューションを提供できる産業です。
代表取締役社長執行役員
市村 聡
化学産業は今、全世界的に過去にない転換期にあり、グローバルに再編の機運が高まっており、大きく生まれ変わるチャンスでもあります。
三井化学グループは、2021年に始動した長期経営計画「VISION 2030」に掲げた、事業ポートフォリオの変革、ソリューション型ビジネスモデルの拡大、サーキュラーエコノミーへの対応などを通じて、世界で信頼感のある、真のグローバルスペシャリティカンパニーの実現を目指します。
さらに、Beyond 2030も意識しながら、従業員やお客様、投資家の皆さまを始めとしたステークホルダーとの対話を通じ、持続的な成長と企業価値向上を図ります。
三井化学グループを支える全ての人々の成長を実現すべく、新たなチャレンジをグローバル一丸となって行なってまいりますので、今後とも皆さまの変わらぬご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
代表取締役社長執行役員
市村 聡
市村聡は2026年4月1日に三井化学株式会社代表取締役社長執行役員 CEOに就任し、経営全般の統括を担っています。
広島大学大学院卒業後、1992年に三井東圧化学(株)へ入社。大阪工場製造部において18年にわたり、生産現場で安定操業の実現に取り組みました。その後は、ビジョンケア・ヘルスケア領域を中心とした事業運営および企画管理に携わり、M&Aや事業再編を主導。ポートフォリオ変革を牽引してきました。
さらに、長年にわたる生産現場・事業企画の実務経験に加え、2022年より経営企画部長、2024年からはChief Strategy Officer (CSO)として、当社の経営全体を俯瞰しながら「VISION 2030」の実現に向けた事業戦略の立案・推進を担ってきました。また、当社のマテリアリティ特定を主導し、中長期的なリスクによる「脅威」を最小化するとともに、「機会」を最大限に活用することで、持続的な成長と企業価値向上に尽力してきました。
熊本県出身。趣味は犬の散歩、テニス、妻との花屋巡り。
| 氏名 | 市村 聡(いちむら さとし) |
|---|---|
| 生年月日 | 1967年1月4日 |
| 出身 | 熊本県 |
| 1992年4月 | 三井東圧化学株式会社(現 三井化学)入社 大阪工場製造2部 |
|---|---|
| 2019年4月 | ヘルスケア事業本部 企画管理部長 |
| 2021年4月 | 理事就任 |
| 2022年4月 | 経営企画部長 |
| 2023年4月 | 執行役員就任 |
| 2024年4月 | 常務執行役員就任 CSO、経営企画部、ESG推進室、ESG推進委員会担当及びリスクマネジメント委員会担当 |
| 2025年4月 | 常務執行役員 CSO、経営企画部及びリスクマネジメント委員会担当 |
| 2025年6月 | 取締役就任 |
| 2026年4月 | 代表取締役社長執行役員 |