ごあいさつ・社長紹介

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ごあいさつ

化学は持続可能な発展に貢献

化学製品は、自動車、家電、雑貨、医療、食品、住宅、エネルギーなど人々の豊かな生活に広く役立っています。そして、化学産業の素材開発が、より豊かな生活を生み出す画期的なイノベーションのキーファクターとなっています。
また、化学産業は、気候変動対応のためのグリーンハウスガスの排出量削減、再生可能エネルギーの開発、人口の飛躍的拡大に伴う食糧確保、高齢化対応といった地球規模での社会課題の解決に向けソリューションを提供できる産業です。

代表取締役社長執行役員
橋本 修

VISION2025の達成に向けて

2017年以降、当社グループはステークホルダーの皆様のご協力を頂き、リーマンショック、欧州ソブリンクライシスといった幾多の困難を乗り越え、2025長期経営計画である「VISION2025」の目標に向かって、ポートフォリオ変革を進めてまいりました。

世界に目を向けると、SDGsやESGをキーワードとした、気候変動やプラごみ問題への対応、循環経済など、持続可能な社会の実現に対する企業への要請は高まる一方であり、また、デジタル技術やバイオ技術などは急速な進歩を遂げています。我々を取り巻く環境は、「VISION2025」策定時の想定をはるかに超える大きさとスピードで変わっていきます。
このような環境の中で、当社グループは、ポートフォリオ変革を更に加速し、強固な事業ポートフォリオを基盤とした「グローバルに存在感のあるサステナブルな企業グループの実現」をできる限り、早期に完遂してまいります。

2020年度は「VISION2025」策定後5年目の折り返し点にあたります。急速な時代の変化を見据え、事業や組織の在り方を探りつつ、永続的に発展するために、当社グループは何をし、何を目指すグループなのかを議論を通じて、再定義いたします。

従来の発想に捉われない具体的施策を織り込み、グループ全体の実行力を高め、目指すグループ像の実現加速に向けて、邁進する私たちに、皆さまの変わらぬご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

略歴

氏名橋本 修(はしもと おさむ)
生年月日1963年10月19日
出身東京都

主な職歴

1987年4月三井石油化学工業株式会社(現 三井化学)入社
千葉工場(現 市原工場)事務部
2012年4月機能化学品事業本部 企画管理部長
2014年4月理事就任
2014年10月経営企画部長
2015年4月執行役員就任
2017年4月常務執行役員就任
ヘルスケア事業本部長 兼 新ヘルスケア事業開発室長
2018年6月取締役就任
常務執行役員 ヘルスケア事業本部長
2019年4月専務執行役員就任
2020年4月代表取締役社長執行役員
現在に至る
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