石炭化学を起源とする
精密合成技術

石炭事業の副産物である排出ガスから、肥料を生産したことが出発となり、様々な製品を生み出す過程で、精密合成技術を高めてきました。

  • 100年の技術力
  • 多様な製品・サービス
  • 1912

    三井鉱山 大牟田工場 操業

  • 1915

    合成染料「アリザリン」工業化

  • 1932

    合成染料「インジゴ」生産開始

  • 1963

    ポリウレタン材料TDI

  • 1987

    MR™
    (プラスチックメガネレンズ材料)

  • 1987

    トレボン®(殺虫剤)

  • 2001

    スタークル®(殺虫剤)

精密合成技術から派生した各種技術により
社会課題解決につながる製品が数多く生まれています

  • CO2を減らす
  • 資源を守る
  • 健康寿命の延長

メガネレンズ材料

Do Green MR-174

バイオ原料使用で化石資源使用量を低減。

Do Green™ MR-174™
  • CO2を減らす
  • 資源を守る

シート用材料

エコニコール®

バイオ原料の使用で化石資源使用量を低減。

エコニコール
  • 健康寿命の延長

殺虫剤

ベクトロン®

マラリアなどの感染症を媒介する蚊を防除。マラリアの撲滅に貢献。

ベクトロン
  • CO2を減らす
  • 資源を守る

排ガス低減剤

アドブルー®

NOx排出量を削減。省燃費にも貢献。

アドブルー

アドブルーはドイツ自動車工業会の登録商標です。

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