三井化学フォーラム2024

三井化学フォーラム2024

もういちど想像してみよう。リジェネラティブな未来を。

Rethink. Towards Regenerative Future.

開催期間 2024年3月22日(金)13:00~17:45
会場 東京ミッドタウン八重洲カンファレンス 4F大会議室
※オンライン配信あり
公式サイト

今回の三井化学フォーラムのテーマは、「リジェネラティブ」です。

カーボンニュートラルやサーキュラーエコノミーの実現とその先にあるサステナブル(持続可能性)を超えたリジェネラティブ(再生的)な未来の実現に向けて、三井化学が推進するバイオマス、ケミカルリサイクル、マテリアルリサイクル等サステナブルな取り組みについて4つのソリューション紹介を行う他、基調講演には東京大学大学院総合文化研究科准教授の斎藤幸平氏にご登壇いただき、経済思想家の視点から考える「リジェネラティブな未来」についてお話いただきます。また、特別セッションでは3つのパネルディスカッションも予定しています。詳細は以下プログラムをご覧ください。

公式サイトより参加ご登録の上、是非お越しください。

※参加費無料

■プログラム

オープニングセッション

 

13:00~13:15

 

 

登壇者:橋本 修(三井化学株式会社 代表取締役社長)

基調講演

13:20~13:55

基調講演:「斎藤幸平が考えるリジェネラティブな未来(仮)」

登壇者  :斎藤 幸平(東京大学大学院総合文化研究科 准教授)

 

 

ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。専門は経済思想、社会思想。「ドイッチャー記念賞」を日本人初歴代最年少で受賞。『人新世の資本論』がベストセラーに。他著に『未来への大分岐』『ぼくはウーバーで捻挫し、山でシカと闘い、水俣で泣いた』など

特別セッション

 

時間

セッションタイトル特別ゲスト

14:00~14:35

脱プラの現状について考える

斎藤 幸平氏

(東京大学大学院総合文化研究科 准教授)

磯田 拓也氏

(シバセ工業株式会社 代表取締役社長)

14:45~15:35

リジェネラティブな世界の実現に向けてブランドオーナーの抱える課題(仮)

Coming Soon

15:45~16:15バイオマスプラスチック導入事例 ~マスバランス方式バイオマスポリオレフィンの実用化と課題~

設楽 良昌氏

(日本生活協同組合連合会 ブランド戦略本部 サステナビリティ戦略室)

ソリューション紹介

 

時間

セッションタイトル

登壇者(三井化学株式会社)

16:20~16:35

ケミカルリサイクルの取り組み

池永 裕一

(グリーンケミカル事業推進室)

16:40~16:55

メカニカルリサイクルへのアプローチ ~実証実験設備で共に進める品質改善~

加茂 公彦

(モビリティソリューション事業本部 複合材料事業推進室)

17:00~17:15

プラスチック素材のトレーサビリティを可能にする資源循環プラットフォーム

阿久津 高志

(デジタルトランスフォーメーション推進本部 企画管理部)

17:20~17:35

欧州市場におけるサステナブルな自動車開発

Dr. Jens Ramsbrock

(Sustainability Management Department,

 ARRK Engineering GmbH)

クロージング

 

17:35~17:45

 

登壇者:三瓶 雅夫(三井化学株式会社 常務執行役員 CDO 

デジタルトランスフォーメーション推進本部長)