特長

  • サンプルから約5時間で細菌種を同定
  • 細菌DNAの試薬への混入を可能な限り低減

    *低濃度の細菌DNAを検出可能

  • 独自データベースで細菌を同定

遺伝子実験経験者で3検体の場合

作業フローおよび同定原理(一般例)

※ 細菌DNAフリーのキットをご使用ください

16S rDNAのほぼ全長を増幅

16S rDNA内の可変領域をそれぞれ含む7つのPCR増幅産物

7つのTm値を入力しデータベース照合、細菌同定

照合用データベース登録菌数:150菌種以上

使用上の注意

  • 研究用途限定です。医療用、診断用などには使用できません。
  • 試薬についての基本的な知識のある方以外は取り扱わないで下さい。
  • 複数種の細菌を含む検体では細菌種の同定はできません。
  • 陰性検体や細菌(DNA)が微量な検体での実施では、作業環境からの雑菌および雑菌DNAの影響を強く受けます。クリーンベンチでの作業をはじめ、コンタミへの対処が必要です。
  • 使用説明書と異なった取扱いによるトラブルにつきましては、弊社では責任を負いかねます。

パンフレット

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お問合せ先

三井化学株式会社
新ヘルスケア事業開発室
TEL: 03-6253-3936
FAX: 03-6253-4210
E-mail: info_nbdms@mitsuichemicals.com