QOL向上貢献価値「Rose Value®

人生ばら

あらゆる人が幸福や希望に満ちたばら色の人生を送れるようにという思いを込めたRose
ラヴィアンローズ La Vie en rose

目指す未来社会「健康・安心にくらせる快適社会」に向けて、三井化学グループがどのような価値を提供できるのかを示すため、2016年にQOL向上貢献価値Rose Value®を設定しました。
Rose Value®製品は、持続可能な開発目標ターゲット(SDG Targets)等の社会ニーズをふまえた独自のQOL向上評価指標Rose Value® Indexを用いて評価を行い、持続可能な調達を考慮して、3つの貢献要素「くらしと社会を豊かにする」「健康寿命を延ばす」「食を守る」に当てはまるかを判定した上で認定されます。判定にあたっては、ユニバーサルデザイン&アメニティ、レジリエンス&スマート、ユニバーサルヘルスカバレッジ、フードセキュリティー等の視点で定性的に分かりやすい判定基準を設定し、Rose Value®に申請予定の製品・サービスの機能やコンセプトにより提供される価値が、QOLの向上の判定項目に貢献しているかを審査しています。2019年度以降には、社会課題やニーズの変化に対応し、防災減災やインフラの長寿命化など、まちの持続可能性に貢献する要素を加えて判定項目の改訂を行いました。
Rose Value®は、当社グループのマテリアリティへの取り組みにおいても重要な役割を担っています。「健康とくらし」、「住みよいまち」「食の安心」に対する当社グループの取り組みの進捗をRose Value®製品の売上収益比率として「見える化」することでKPIに活用しています。また、QOLの向上の判定項目の視点は、「ライフサイクル全体を意識した製品設計」にも適うものと考えています。
当社グループはRose Value®の活用、Rose Value®製品・サービスの拡大を通じ、「健康・安心にくらせる快適社会」の実現を目指します。

QOL向上評価指標 Rose Value® Index

貢献要素 Rose Value® Index 判定項目

くらしと社会を豊かにする

1 貧困をなくそう
3 すべての人に健康と福祉を
5 ジェンダー平等を実現しよう
6 安全な水とトイレを世界中に
7 エネルギーをみんなに。そしてクリーンに
9 産業を技術革新の基盤をつくろう
11 住み続けられるまちづくりを
  • くらしの快適性向上
    あらゆる人に配慮され、利用可能な製品、建物、空間を提供する。
  • 介護・看護の充実
    「くらしの快適性向上」の中で、介護・看護に特化したもの。
  • まちの持続可能性確保
    まちの防災減災対応、インフラの長寿命化・ICT化を推進する。

健康寿命を延ばす

1 貧困をなくそう
2 飢餓をゼロに
3 すべての人に健康と福祉を
6 安全な水とトイレを世界中に
  • 身体機能のサポート
    五体の機能を直接的もしくは間接的に補助・改善・向上できる。
  • 医療・医薬の高度化
    健康・未病・病気のフェーズにおける、医療技術・サービスを向上できる。もしくは医薬を機能・品質・製造面で向上できる。
  • 感染の予防・対策
    感染の予防・対策に利用できる。
  • 栄養・水へのアクセシビリティ向上
    栄養・水を作る、届けることを容易にする、あるいは改善できる。

食を守る

2 飢餓をゼロに
12 つくる責任 つかう責任
  • 食料の生産性向上
    食料の収量・作業の効率・機械装置類の性能を向上する。
  • 食品流通における安全・安定の確保
    食品流通において、安全性・安定性を確保・向上できる。
  • フードロス・食品廃棄物の低減
    鮮度保持・賞味期限延長・内容物の分離性・小分け個包装・輸送時損傷などの視点から、無駄を低減できる。
貢献要素
  Rose Value® Index 判定項目

くらしと社会を豊かにする

1 貧困をなくそう 3 すべての人に健康と福祉を 5 ジェンダー平等を実現しよう 6 安全な水とトイレを世界中に 7 エネルギーをみんなに。そしてクリーンに 9 産業を技術革新の基盤をつくろう 11 住み続けられるまちづくりを
 
  • くらしの快適性向上
    あらゆる人に配慮され、利用可能な製品、建物、空間を提供する。
  • 介護・看護の充実
    「くらしの快適性向上」の中で、介護・看護に特化したもの。
  • まちの持続可能性確保
    まちの防災減災対応、インフラの長寿命化・ICT化を推進する。

健康寿命を延ばす

1 貧困をなくそう 2 飢餓をゼロに 3 すべての人に健康と福祉を 6 安全な水とトイレを世界中に
 
  • 身体機能のサポート
    五体の機能を直接的もしくは間接的に補助・改善・向上できる。
  • 医療・医薬の高度化
    健康・未病・病気のフェーズにおける、医療技術・サービスを向上できる。もしくは医薬を機能・品質・製造面で向上できる。
  • 感染の予防・対策
    感染の予防・対策に利用できる。
  • 栄養・水へのアクセシビリティ向上
    栄養・水を作る、届けることを容易にする、あるいは改善できる。

食を守る

2 飢餓をゼロに 12 つくる責任 つかう責任
 
  • 食料の生産性向上
    食料の収量・作業の効率・機械装置類の性能を向上する。
  • 食品流通における安全・安定の確保
    食品流通において、安全性・安定性を確保・向上できる。
  • フードロス・食品廃棄物の低減
    鮮度保持・賞味期限延長・内容物の分離性・小分け個包装・輸送時損傷などの視点から、無駄を低減できる。
  • Get Adobe Acrobat Reader

    最新のAdobe Readerはアドビ社のサイトより無料でダウンロード可能です。