大牟田工場-工場RC方針
工場運営方針
当工場は、1912年に操業を開始し石炭化学を起源とする、有機合成技術をフル活用した特徴ある多様な製品を持つライフ&ヘルスケアのハブエ場であり、人の暮らしに寄りそう価値の創造、グリーンケミカルの実装による循環型社会の牽引を使命としています。
私たちは、三井化学グループの将来像、長期経営計画VISION2030、並びに「製品に付加価値を与え、人・地域に愛されるブランドエ場」の実現を目指して、やってみんね精神を重視し、法令・ルールの遵守、安全第一を工場運営の基盤として以下の活動に取組みます。
- 地域、ステークホルダーの信頼を回復し、誇りを持って働ける職場の実現のために、
「4つの徹底」を行います。 - 変更管理における技術評価の徹底
- 非定常作業の安全管理の徹底
- 設備保全の徹底
- 現場パトロールの徹底
- 『安全基盤の確立と安全文化の醸成』
工場で働く全ての者は、徹底してやりきる安全文化を醸成し、安全行動規範を遵守します。 - 『安定生産の確立』
工場で働く全ての者は、安定生産、自然災害への対応、品質管理の強化に取り組みます。 - 『事業ポートフォリオ変革に対応した強靭な工場運営の実現』
工場で働く全ての者は、新増設計画への対応、コストダウン計画の推進、大牟田将来構想の具体化、環境諸問題への対応、工場基盤整備に取り組みます。 - 『カーボンニュートラル・エネルギー戦略実行』
工場で働く全ての者は、GHG削減予算化アイテムの確実な実行と新規省エネアイテムの発掘、新CN戦略・新規事業計画に基づいたケーススタディに取り組みます。 - 『生産・技術戦略遂行に必要な人材確保』
工場で働く全ての者は、高度化技術の適用推進、DX基盤構築、エンゲージメントの向上、社員と職場の健康増進に取り組みます。 - 『最重点リスクへの対応』
工場で働く全ての者は、最悪シナリオを想定した緊急時対応訓練の継続、リスクアセスメント手法を活用した有害ガスプラント最大リスクの再評価、地域とのリスクコミュニケーション強化に取り組みます。
この方針は、三井化学(株)大牟田工場並びに工場内に立地する関係会社の全従業員に周知すると共に、広報や地域社会との交流等を通じて、地域に根ざした活動の推進に活かします。
2026年4月1日
三井化学株式会社 大牟田工場
執行役員大牟田工場長 砂田 栄勇