【活動報告】沙漠緑化活動:4月に植えた苗は順調に育っています。

2009年10月13日

9月1日から9日にかけて、4月に設営した現地実験地(中国・内モンゴル自治区通遼市郊外)の様子を見に行ってきました。様々に条件を変えて植えた沙棘(サージ)を始めとする9種の木々のうち、一部には枯れてしまったものも見られましたが、概ね順調に育っています。木の種類による違いや使った材料の違いによる活着率の差なども出てきていますので、今後注意深く検証していきたいと思います。今はもう寒くなってしまいましたが、来年に向けての準備を進めています。

今回は拓殖大学と現地の内蒙古民族大学の学生の皆さんが当社実験地に来訪。植林より文化交流に忙しかった(?)ようです。