三井化学グループ、BioJapan 2018に出展

~敗血症向け、培養不要、コンタミフリーの細菌迅速同定用試薬を公開~

2018.10.04

三井化学株式会社

三井化学株式会社(所在:東京都港区、代表取締役社長:淡輪 敏)は、2018年10月10日(水)から12日(金)までパシフィコ横浜で開催されるBioJapan 2018に出展いたします。

当社は富山大学(所在:富山県富山市、学長:遠藤 俊郎)と共に、敗血症の原因菌を迅速に同定する新たな検査法(Tm mapping法)の製品化を進めており、今回、研究用試薬として細菌迅速同定用PCR試薬キットを展示するほか、周辺の試薬など当社のユニークな技術や製品を紹介いたします。

三井化学グループ出展内容

日時2018年10月10日(水)~12日(金) 10時~17時
会場パシフィコ横浜 A・B・C・Dホール 小間番号:B-37
内容細菌迅速同定用PCR試薬キット、DNA抽出キット、Yeast-made Taq DNA Polymerase
詳細製品パンフレットを当社ウェブサイトに掲示しております。以下のページからご覧ください。

なお、BioJapan 2018内の国立研究開発法人日本医療研究開発機構によるスポンサーセミナー「医療分野研究成果展開事業 産学連携医療イノベーション創出プログラム(ACT-M/MS)第1回成果発表会(医療技術)」(2018年10月12日(金)14:45~16:45 F202会場)において、富山大学 仁井見准教授による関連発表「菌数をバイオマーカーとする、新規起炎菌迅速同定・定量システム」も予定されております。

BioJapanは、創薬、個別化医療、再生医療、診断・医療機器、ヘルスケア、環境・エネルギー、機能性食品、研究用機器・試薬等の分野において、30ヶ国から900社以上の参加が見込まれる展示会で、バイオビジネスにおけるアジア最大のパートナリングイベントです。この機会を通じ、三井化学グループのプレゼンス向上、ビジネス拡大や新規顧客の獲得を目指します。是非ご来場賜りますよう、ご案内申し上げます。