三井化学、総務省消防庁主催の自衛防災技能コンテストで2つの工場が奨励賞を受賞
2026.01.16
三井化学株式会社
三井化学株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:橋本 修)の大阪工場ならびに岩国大竹工場は、総務省消防庁が主催する「令和7年度石油コンビナート等における自衛防災組織の技能コンテスト」において、消防庁長官表彰の奨励賞を受賞しました。
大阪工場、岩国大竹工場の自衛防災組織はこれまでに総務大臣表彰である最優秀賞(1回)や優秀賞、消防庁長官表彰である奨励賞を幾度となく受賞し、自衛防災技能を高い水準で維持しています。
(大阪工場)表彰伝達式
(岩国大竹工場)表彰伝達式
「石油コンビナート等における自衛防災組織の技能コンテスト」は、石油コンビナートでの自衛防災組織の技能、および士気を向上させ石油コンビナートの防災力を強化することを目的に平成26年度からはじまりました。今回は、全国の所轄消防推薦による35組織が出場しました。本コンテストでは危険物施設等の火災に対する高所からの泡放水を想定し、活動・操作の安全性、確実性及び迅速性を評価します。
当社は、企業理念及び行動指針に基づき、法令遵守はもとより、「安全は全てに優先する」ことを社員が心に刻み、無事故・無災害の実現を徹底して追求し、安全・安定操業に邁進するとともに、各事業所の自衛防災組織の強化を継続し、万が一の災害時の備えを充実させてまいります。
* 総務省消防庁ウェブページ:https://www.soumu.go.jp/main_content/001042140.pdf
以上