三井化学 証券アナリストによる「ディスクロージャー優良企業」(2026年度)に選定
~ 化学・繊維部門で第1位 ~
2026.10.09
三井化学株式会社
三井化学株式会社(所在:東京都中央区、代表取締役社長:市村 聡)は、公益社団法人日本証券アナリスト協会による2026年度(第32回)「証券アナリストによるディスクロージャー優良企業選定」において、化学・繊維部門で6年連続第1位(10回目)の優良企業に選定されました。
当社グループは、様々なステークホルダーとの信頼関係を維持・発展させるため、公正で透明性の高い情報を適時適切に開示するとともに、経営トップをはじめとする各担当役員に加え、社外取締役も積極的にIR活動に参画し、資本市場との継続的な対話に努めています。当社は、本年4月1日の社長交代による新たな経営体制のもとでも、この姿勢を継続し、企業価値向上と持続的成長の実現を図っていきます。
現在、当社グループは、長期経営計画「VISION 2030」の実現に向け、事業ポートフォリオ変革を推進しています。新たな経営体制のもと、「お客様の成長」と「一人ひとりの進化」を重視し、成長領域の拡大と、再編や提携を通じた当社の事業セグメントである「ベーシック&グリーン・マテリアルズ事業」の強靭化を両軸として、真のグローバルスペシャリティカンパニーへの変革を進めています。
また、持続的な企業価値向上に向け、収益性を高めるだけでなくROEなどの資本効率指標を重視するとともに、安全・安定生産、人的資本、研究開発、デジタル・トランスフォーメーション、気候変動対応などの非財務領域についても、経営上の重要課題として位置づけています。これらの取り組みについて、成果や進捗だけでなく、当社グループが認識している課題や今後の対応方針も含め、分かりやすい情報開示に努めています。
今回の選定を励みに、当社グループは、今後も公正で透明性の高い情報を適時適切に開示するとともに、ステークホルダーの皆様との建設的な対話を一層充実させ、そこでいただいたご意見を経営に反映することで、持続的な成長と企業価値の向上を図ってまいります。
証券アナリストによるディスクロージャー優良企業選定とは
本選定は、企業情報開示の促進・向上を目的に1995年度から毎年開催されており、今回で32回目を迎える表彰制度です。日本証券アナリスト協会が設置するディスクロージャー研究会が、(a)経営陣のIR姿勢、IR部門の機能、IRの基本スタンス、(b)説明会、インタビュー、説明資料等における開示、(c)フェア・ディスクロージャー、(d)ESGに関連する情報の開示、(e)各業種の状況に即した自主的な情報開示、の5つの項目にそって企業のディスクロージャーの質、量、タイミングなどを評価します。
なお、本選定は、ESG関連情報を含む企業情報開示の質、量、タイミングおよびIRへの取り組み姿勢等を評価するものであり、企業の環境パフォーマンスそのものの優劣を直接評価するものではありません。
<ご参考>
- 公益社団法人日本証券アナリスト協会 「証券アナリストによるディスクロージャー優良企業選定結果」
(※) 評価点数、詳細理由はこちらをご覧ください。
https://www.saa.or.jp/standards/disclosure/selectiont/index.html - 当社WEBサイト 投資家情報
https://jp.mitsuichemicals.com/jp/ir/index.htm - 当社WEBサイト サステナビリティ情報
https://jp.mitsuichemicals.com/jp/sustainability/index.htm
以上