三井化学グループでは、取水量、放流水量、水リサイクル量を継続的にモニタリングし、水消費量を把握するとともに、効率的な水利用の推進に取り組んでいます。
三井化学では、水資源の有効活用を目的として、年度予算策定時に製品単位当たりの水消費量について前年度実績を下回る目標を設定し、水消費量の削減を推進しています。
特に、水使用量の多い生産拠点では、循環式冷却水システムの活用をはじめとする水のリサイクルを積極的に実施しており、取水量および水消費量の削減に努めています。これらの取り組みを通じて、水資源の持続可能な利用と水環境負荷の低減を図っています。