三井化学グループは、産業廃棄物ミニマム化による環境負荷低減に取り組んでいます。
オンサイトにおいては、製造プロセスの改善による不要物の発生抑制に加え、再資源化および適正な分別の徹底により、資源の有効利用を推進しています。
また、オフサイトにおいては、再資源化が可能な産業廃棄物処理業者と連携し、最終埋立処分量の削減に努めています。これらの産業廃棄物処理については、電子マニフェスト制度等を活用して処理状況を把握するとともに、第三者認証により処理データの信頼性を確保しています。これらにより、適正処理の徹底と最終埋立処分量の削減に取り組んでいます。