産業廃棄物

三井化学グループは、産業廃棄物最終処分率1%以下(産業廃棄物ミニマム化)を目標に掲げています。燃焼によるエネルギー回収、セメント原料や道路路盤材への利用等、減量化や再資源化を推進し、最終処分量削減に取り組んでいます。2020年度も国内、海外ともに目標を達成し、各々10年連続、12年連続でミニマム化を継続しています。

データの集計範囲についてはこちらをご覧ください。

なお、廃棄物の不適正処理への対応強化を目的とした、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(以下廃掃法)の一部改正により、2020年度から特別管理産業廃棄物を50t以上排出する事業者は、電子マニフェストの使用が義務付けられることとなり、当社は電子マニフェストによる報告を実施しています。

産業廃棄物処理の流れ(2020年度)

国内

産業廃棄物処理の流れ 国内

海外

産業廃棄物処理の流れ 海外

単位:千t

四捨五入により、%数値に若干の誤差があります。

※1廃棄物等発生量:
汚泥、廃プラスチック、ばいじんなど。(ただし、汚泥は脱水後の値)

※2再資源化量:
廃プラスチックのリサイクルのほか、廃油の燃料使用を含めた値。

※3減量化量:
廃プラスチックの焼却や廃酸を中和処理することによる減量。

産業廃棄物最終処分率

産業廃棄物最終処分率

再資源化率

再資源化率

産業廃棄物最終処分率 =(工場内埋立処分量+外部埋立処分量)/ 廃棄物等発生量

再資源化率 = 外部再資源化量 / 工場排出廃棄物量

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